Kanazawa Kenroku-en

(石川県金沢市)  撮影日:2015年10月23日
金沢の兼六園は日本庭園であり、国の特別名勝で、日本三名園の一つでもある。

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金沢・兼六園
兼六園のシンボルでもある「徽軫灯籠」(ことじとうろう)
2本足の灯籠が特徴。



日本最古の噴水
文久元年(1861年)に造られた日本最古の噴水。
霞が池を水源として、池の水面との高低差を利用した自然の「水圧」で吹き上がっています。
江戸時代に造られた噴水だけに、恐るべき技術力です。


赤い実は「サンザシ」の実である。


兼六園の園内は、緑の世界に入ったような感じがします。


「緑のじゅうたん」らしきものの正体はコケなのかな?






「唐崎松」
本来なら雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬季に施される「雪吊り」は兼六園の名物でもある。
撮影した時点では「雪吊り」は施されていなかった。


霞が池とススキ、秋らしい風景。


霞が池と、池の中にある島は「蓬莱島」といい、また亀の甲の形をしているので、別名「亀甲島」ともいう。


日本庭園にふさわしい風景
池にある建物が「内橋亭」です。





青空が入った写真を
霞が池の水面の状態は穏やかでした。水面に反射する樹木なども綺麗です。


辰巳用水


辰巳用水とは、寛永9年(1632年)に、3代加賀藩主・前田利常(まえだとしつね)が金沢城の防火用水の確保として設置した用水である。
後に兼六園の曲水として用いられる。




所々落ち葉が落ちているので、秋らしさが出ていますね。


  

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